WORKブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

ビートル(タイプ1)のボディレストア/下地ほぼ完成

長く続いてるビートル。

作業を進めていくうちに状況も変わり、残りの作業は出来る限り簡単に終わらせます。

とはいっても、ほとんど下地が終わってはいますが・・・・。

一応、塗装ができる状態まで来れました。

部品がバラバラなので塗装も手間がかかると思いますが、もうひとふん張り。。。。

 

 

 

アルピーヌA110のボディレストア

次に待ってる車両はアルピーヌ。

FRPが割れまくってる状態です。

少しモディファイされてますので純正の形に戻しつつ再生していきます。

少しアップしますと・・・・・。

全体が見事な割れ具合です。

再生方法は交換や作り直しがベストですが・・・・。

一般的にはパテ修正になろうと思います。

ただ、その方法だと結構早い時期にFRPマットの柄が浮いてきたり割れが戻ってきたり・・と

いい事がありません。

 

当社ではよくやる作業ですが、1~2mm表面を削って新しくFRPを1枚、場所によっては2枚張りなおします。

その後パテ修正すると結構長持ちします。今回もその方法で進めます。

こんな状態を見てよく直す気になるなぁ・・・。と思う方もいるでしょう。

ショップで綺麗にして展示してある車両がどんな方法で再生してあるか。。。気になりますよね。

この車両は元の状態が判ってるので、ある意味安心かなぁ・・・と思います。

 

 

 

 

ビートル(タイプ1)のボディレストア/フロント&クォーターパネル修復

なかなか進捗のないビートルですが、少しづつ変化がありますので、まとめて。。。

以前の状況のフロントパネル。

パネルを外して修復すると溶接されてる部分が醜くなってくるし

なんといっても手間が違いますので、ここは半田整形。

目標のゲージと比較。

中央部がほんの少し高いが・・・。これ位は良しとします。

そして、右のクォーター。剥離していきます。

ここは、あまり手を加えなくともいいようです。

少しの凹みと小さなサビ穴程度。

下地の防錆塗装。

少しパテの修正を加えてプラサフしました。

続いてリアのクォーター。剥離から。

こちらはパテが出てきました。

元色はゴールド??

パテの付いていた部分の再鈑金。ほとんどパテが必要無くなりそう。。

小さな錆穴はあります。

左のフロントクォーターも剥離途中ですが、後ほど・・・。

 

 

 

 

ナローポルシェ フロア腐食の修理

ナローの仕事が以外に多い。

ドイツ車なのによく錆びるのが一因かも?

今回はフロアの腐食。

オーナーさんは色々気になる所があるようですが、

まずは大きな穴がきになるようです。

今回の場所は左のリアシート足元付近のフロア。

大きく穴が開いてます。

隣りはすでに別の修理業者によって手が加えられてます。

鉄板を切って被せてるだけなので長持ちはしないし見た目もNG。

さらにサビ゙が広がっていくので、このような作業は避けたい所。

予算も限りがあるのである程度は簡単に仕上げます。

シート類を下ろして防音マットのようなガラス繊維状のマットを剥がします。

外側から見る状態とはまた違ってます。

一面を剥がしました。

サビ穴が増えてしまいました。

張替えに入ります。

まずは帯鉄で簡単な型を作りました。

少し時間がかかりましたが、このあとは早いです。

足りない部分も簡単に終わらせました。

これ位張替え。

溶接部はサビがない方が良いのでそこだけカップワイヤーでしっかりサビ落とし。

張り替えるとこんな状態です。

表面ともチッピング塗装するので細かい作業は抜きです。

簡単に防錆。刷毛塗りです。

チッピングと黒色を塗りました。

分からなくなりましたね。

外側からは。

ここだけはまともなフロアになったと思います。

 

 

 

 

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください