ミニの外装オールペン④

ミニの進捗です。

バックドアは軽板金。

リアフロアは錆穴を埋めます。

ボンネットは軽板金、クラック(鉄板の割れ)はサスペンションガタが原因?

そして、ミミズ錆が全体に見えるため総剥離します。

リアフェンダーのタイヤによる擦れ穴を埋めます。左右とも簡単に。

ここは穴があるままだとトランク内に水が入ります。

オーバーフェンダーを小さくする事になってるため、元穴を埋めて仮付け。

オーバーフェンダーは長期在庫の新品です。

ちょっとだけ小さめかな?

お次のサビはフロント。

バンパー取り付け部です。以前から錆はあったようですがシーラーで隠してあったのか?

錆が広がってる感じです。

とりあえず、ブラケットは外しました。

ざっとカップワイヤーにて錆を弾いてみたところ、

結構な穴が出てきました。

クォーターパネルの錆穴と一緒に移植で検討しようと思います。

ミニの外装オールペン③

ミニのドアパネル続きです。

左ドアは張替にて作業。

予定外なので簡素にしたい所ですが、仕方ありません。

下部はほぼ張替になりました。

インナー側は簡素にと期待しましたが、穴まみれのため、こちらも張替です。

こちらの下側全体で

せっかくアウターインナーを分離しているので、戻す前に防錆塗料を刷毛塗り。

ドア周りの折り曲げ部にもたっぷり塗って戻します。

ボディとの仮合わせをして左は一先ず終了。

右側は予定通りの作業で終われそうな状態です。

耳を起こして塗料が満遍なくはいるようにします。

できるだけ錆を落として防錆します。

たっぷり防錆して戻します。

内側もしっかり保護。

ミニの外装オールペン②

ミニはドアパネルから始めます。

左ドア下部の錆は表面上はそれほどでもなかったのですが、鉄板厚みが半分以下に

なってたりインナー側にも穴が開いてたり、、と錆が進行しているため

部分張替えが無難と判断しました。

ただ、ミニのドアは張替による歪が出やすく、歪が発生するとドア全体が歪んでしまいます。

ドア下部だけの修理がドア全体に広がってしまうリスクがあるため、

アウターを外して作業します。

ここまで手間かけるならドア交換がベストかと感じるかもしれません。

ドアは新品で8万円位だったと思いますが、イマイチ合いません。1㎝くらいの段差ができる所も、、、

なので自分は出来るだけ修理(もしくは良品の中古)で対応しています。

アウター側は部分張替え、インナー側は簡易的に溶接で進めようと思います。

アウターには定番の部分にクラックがありましたが、外してみると同じ位置のインナーにもクラックありでした。

外して正解でした。

ミニの外装オールペン

こちらのミニは去年預かっている車両です。

見た目は痛みが少なそうですが、定番の錆は出てますので、

それなりに作業はありそう。

去年受け付けた車両(ワーゲンバス、ポルシェ912)も進める予定です。

リアタイヤ擦って鉄板がなくなってる部分も。

ドアはこんな感じ。

左ドアガラスのスライドレールが終わりそうだったので外して防錆しました。

2026年がスタートしました

あけましておめでとうございます。

5日から仕事始めてますので投稿が遅くなってしまいました。

「良いご縁を大切にしながら、共に歩んでまいりたい」こんな気持ちで頑張りたいと思います。

今年の仕事始めは、やはりミニから

完成目の前だったミニを仕上げました。

エンジンオーバーホール待ちなので、ボンネットは外したままにしてます。

定番のミニも同時に⑨

ミニは外装も塗装に入ってます。

まずはボディシェルから

残すはドア類、オーバーフェンダーの小物の塗装です。

組付けはルーフトリムを交換から

定番のミニも同時に⑦

ミニは残りを剥離していきます。

剥離後は防錆塗料を塗ってからパテ仕上げします。

剥離していくと見えなかった錆が、、、

こんなのが結構出てきます。

全剥離して防錆終えたところ。

定番のミニも同時に⑥

フロアの続きです。

パネル製作して錆穴を修復しました。

カウルトップ部の錆穴修復も

雨漏りのメインはここのような気がしました。

粗方、錆との格闘が終わってきたのでルーフを剥離しました。

後ろ側は小さな錆穴が出てきたので溶接にて埋めました。

ルーフは一先ず防錆塗装し、フロントを剥離していきます。

定番のミニも同時に⑤

ミニも徐々に進んでます。

もう少し錆穴と格闘が続きます。

フロアは錆穴と水漏れ。ここはパネルを作ります。

写真は途中経過。

センターキー用のパネルを固定できるように加工してます。

カウルトップにも大きな錆穴があります。

こちらは中古パネルを用意しました。

エンジンはオーバーホールにため無くなりましたので

カウルパネルの作業がやり易くなってます。

他のパネル類も進んでます。

アウター側の塗膜は使えないためすべて剥離してますが、

剥離後はまず防錆塗装&下地塗装します。その後必要な部分はパテ修正。