懐かしいエアロホイールの塗装で預かってます。
サビて塗装が浮いてる状態なので全面剥離とブラストでサビ落としして下地を作ります。

ブラスト作業中。

1本だけ終了。

とっても遅い投稿ですが・・・・・
去年の暮れからユーロカフェをオープンしました。
詳細はhttps://twitter.com/eurocafe7312
少し前にはホームテレビの5UPにて紹介していただきました。

久々の国産です。
国産は古くても精度がいいので「いじりやすい」と思ってるのは自分だけではないでしょう。。。
今回は各部の手直しです。

各部の隙間が均等ではなので、違和感ないように。
古さからか?構造上の問題か?スポット外れやクラックが見つかる!
これらも一緒に修正。


気になるサビ。。。
形が単調なので一枚の鉄板からハンマーと当て盤だけで。

作業が進んでます。

A110は整備の方でブレーキ廻り(ローターやハブも)のオーバーホールに目処がたったので、4輪アライメントの作業に入りました。ブレーキマスターの装着が未完了のため、燃料タンクが付けられずデータ取りとは違う作業を進めます。
写真のポリタンクは燃料タンクの代わりです。まずは車高調整、そしてステアリングタイロット新調の為の加工、そして、車両センターラインをフレームセンターから導き出します。センタラインが決まればフロント側から位置決め。
左右の調整代が同調せず、真反対にしないとセンターラインと合わず四苦八苦。。
何とかフロントホイール位置が決まったが、左右キャンバー差が1°あるのでアームを加工して合わせました。
そして、リア側、フロント同様左右調整がバラバラですが、、、、
車両センター方向にまっすぐ走るには仕方ないですね。
大体の目途がたったので燃料タンクとボンネットが付いてからデータ取りします。

ミニの方も塗装前の状態になりました。
イメージチェンジの為の検討が終われば塗装に入ります。
