アルピーヌA110のボディレストア⑭

塗装が終わり組付けに入りました。

新品部品が多くあったため、加工&仮組付け済なので

早めに終わりそうです。

ガラスは少し手間が要りますが・・・・。

ほぼ終わりに近くなりました。

とりあえずボディは終了して車検取得のための整備に入ります。

アルピーヌA110のボディレストア⑪

アルピーヌは塗装前の各パーツの仮合わせ中です。

切ったり、穴あけ、ねじ切り、、、、色々と手間をかけながら進めています。

フロントも仮付け完了しています。一部欠品パーツありますが・・・・・

ボンネットのモール類。

部品はモールだけなので取り付けるためのネジを加工しています。

ここで問題発生!モールが長い!

仕方ないので余分な分はカットします。端末は銀ロウで仕上げてみました。

そして、ドア廻りのモールをすべて仮付け。とんでもなく手間がかかりました。

内側も。。。

ボディ側のウェザーストリップは現状は無くなっていましたので、

何とか取り付けるようにする必要があります。

そこで、アルミのⅬアングルを添わしてみました。

いい感じに取付完了です。

長かった、、、まだ片側が残ってます・・・・。

アルピーヌA110のボディレストア⑩

アルピーヌはボディ全体が見えてきましたので少しずつ各パーツの組付け確認を行ってます。

新品パーツも沢山ありますので色々と加工しないと組付けが出来ません。

テール廻りが終わってるので次は厄介なクォーターガラス廻りを作業します。

モール類は新品が届いてますのでそちらを加工していきます。

元のモールが上側で届いてるパーツは下側。パーツというより材料ですね。

曲げないとパーツになりませんので曲げ加工を行います。

まずは曲げ冶具を何か用意しないいけませんが、大掛かりな物は工数的に無理なのでできる限り簡単な冶具で加工したいと思います。

厄介な事は外側と内側の曲げアールが違う事。。。。

いくら簡単に済ませたくても一気に3次元的な曲げは無理なので

2回に分けて曲げたいと思います。

一先ず片側が出来ました。

もう一方も曲げてウェザーストリップを付けて確認。

まずまずの仕上がりになりました。

プレスをするような冶具には敵わないと思いますが・・・・・。

一応メインをアップしてみます。

車両にて確認。

ピッタリです。

厄介な曲げ加工は一段落しましたが、ドアガラスに合わせてカットしないといけません。

次はドアパーツの仮組付けでしょうか。。。。

アルピーヌA110のボディレストア⑨

久々の更新です。

FRP全面張り合わせがようやく終わりパテ仕上げに入ってます。

20㎏近くのFRPマットを使った作業は初めてかもしれません。

その分車両が重くなったのは残念ですが・・・・・。

作り変えるよりは遥かに簡単な方法なので仕方ないですね。

 

リアはパーツの仮合わせも出来てきました。

アルピーヌA110のボディレストア⑦

アルピーヌの方は作業してる割に変化が見えないので

更新すべきか悩む所ですが・・・・。念のため。

フロントの先端全面を剥離してみるとFRPの痛みが激しい。

FRPもできる限り削り落としてその上にFRPを貼ります。

ボンネットヒンジの取り付け部分も考慮しながら。。。。

さすがにこの形状なので表から一気にFRPを貼るのは難しいです。

少しずつ貼っては形状修正し貼り続けるしかありません。

フロント先端はもう少しです。。。。。

アルピーヌA110のボディレストア⑥

アルピーヌはフロントの続きです。

あまり変わった状況には見えませんが・・・・。

スカート部分が付いて足りない所を作業します。

まずはFRPを貼る土台作り。

後で不要になるのでアルミ箔を使ってます。

ナンバーホルダーとのイメージ。。。

その裏は発砲ウレタンのカタマリです。

作業後にすべて除去します。

2PRで貼りました。

裏にも1枚。

フロント全体にも2PRで貼りますのでその準備をしています。

 

 

 

アルピーヌA110のボディレストア⑤

アルピーヌも少しづつではありますが変化があります。

現在はフロントをノーマルに戻してます。

ノーマルは内部に残ってますので痛めないように慎重に切り取ってます。

オーナーさんが用意したパネルを取り付ける準備をしています。

サイズが合わない部分もありますのでボディ優先で取付ようと思います。

接着後、裏表にFRPで囲む要領で進めます。

真ん中はパネルが足りないので製作するようになります。

紙が貼ってある所には現在は発砲ウレタンを流し込んでいます。

そしてFRPを貼れる様に土台を作っていきます。