ロータスエリーゼ外装塗装② エリーゼはヘタリによる歪取りが延々と続いてます。 取れきれない歪にはパテで対応。 歪が大きくなると部分的に割れも発生してますので同時に修正。 エリーゼの素材には普通のパテでは密着や強度に問題がでます。 当方では密着力、強度共に優れているアルミパテに グラスマットを細かく刻んで混ぜたものを使用してます。 大体の歪が取れたら一旦プラサフを塗布します。 2液サフは密着性問題ありませんし、サフの上なら普通のパテも使えます。 ここからが下地作りです。
ミニの外装オールペン⑤ ミニの作業はもう少しで板金作業が終われそうになってきました。 フロントバンパー取り付け部の続きから。 製作は時間がかかるので、他の車両の物を部分的に移植しました。 しっかり防錆して復旧。 クオータパネルの錆穴も他車から。 グリル取付用のネジ穴はナットサートを埋めました。 ここも錆がありバカ穴になっていたので、この方法がベストかなと思います。