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ミニの外装オールペン④

ミニの進捗です。

バックドアは軽板金。

リアフロアは錆穴を埋めます。

ボンネットは軽板金、クラック(鉄板の割れ)はサスペンションガタが原因?

そして、ミミズ錆が全体に見えるため総剥離します。

リアフェンダーのタイヤによる擦れ穴を埋めます。左右とも簡単に。

ここは穴があるままだとトランク内に水が入ります。

オーバーフェンダーを小さくする事になってるため、元穴を埋めて仮付け。

オーバーフェンダーは長期在庫の新品です。

ちょっとだけ小さめかな?

お次のサビはフロント。

バンパー取り付け部です。以前から錆はあったようですがシーラーで隠してあったのか?

錆が広がってる感じです。

とりあえず、ブラケットは外しました。

ざっとカップワイヤーにて錆を弾いてみたところ、

結構な穴が出てきました。

クォーターパネルの錆穴と一緒に移植で検討しようと思います。

993系ポルシェのリアガラス周りのサビ②

塗装が終わりました。

オーナーさんの希望で、ボカシなしでルーフからフロントカウルまで塗装してます。

ガラスを取付ました。

貼付けなので楽勝です。取り外しも楽だったら言うことなしなのですが、、、

そして、オーナーさんの希望で水たまりあるガラス下部をシーラー埋め。

全周埋めると取り外しがもっと大変なので、下部のみです。

ミニの外装オールペン③

ミニのドアパネル続きです。

左ドアは張替にて作業。

予定外なので簡素にしたい所ですが、仕方ありません。

下部はほぼ張替になりました。

インナー側は簡素にと期待しましたが、穴まみれのため、こちらも張替です。

こちらの下側全体で

せっかくアウターインナーを分離しているので、戻す前に防錆塗料を刷毛塗り。

ドア周りの折り曲げ部にもたっぷり塗って戻します。

ボディとの仮合わせをして左は一先ず終了。

右側は予定通りの作業で終われそうな状態です。

耳を起こして塗料が満遍なくはいるようにします。

できるだけ錆を落として防錆します。

たっぷり防錆して戻します。

内側もしっかり保護。

993系ポルシェのリアガラス周りのサビ

ポルシェの構造上、錆びやすい部分の一つがリアガラスの下部。

水がたまる部分です。

リアガラスは再利用が難しいですが、頑張って再利用出来るように外します。

軽めかと思っていましたが、錆穴ありますし、雨漏れの跡もありました。

ガラスのモール取付部分も劣化は勿論ありますが、使えそうな状態です。

錆の処理と取り外し時に付いた傷も防錆処理して錆難い下地にしていこうと進めてます。

ミニの外装オールペン②

ミニはドアパネルから始めます。

左ドア下部の錆は表面上はそれほどでもなかったのですが、鉄板厚みが半分以下に

なってたりインナー側にも穴が開いてたり、、と錆が進行しているため

部分張替えが無難と判断しました。

ただ、ミニのドアは張替による歪が出やすく、歪が発生するとドア全体が歪んでしまいます。

ドア下部だけの修理がドア全体に広がってしまうリスクがあるため、

アウターを外して作業します。

ここまで手間かけるならドア交換がベストかと感じるかもしれません。

ドアは新品で8万円位だったと思いますが、イマイチ合いません。1㎝くらいの段差ができる所も、、、

なので自分は出来るだけ修理(もしくは良品の中古)で対応しています。

アウター側は部分張替え、インナー側は簡易的に溶接で進めようと思います。

アウターには定番の部分にクラックがありましたが、外してみると同じ位置のインナーにもクラックありでした。

外して正解でした。

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