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ポルシェ911 SC ボディレストア

ポルシェ911 SC アメリカ仕様車です。

エンジン不調やサスペンションの修復に目途がたったので一旦アライメントを確認し、

オーナーさん自身で走行確認。

手直し箇所はあるが、大きな問題なく、エンジン降ろしてボディ作業へ。

ギャランのオールペイント

長い間、ガレージに眠っていたギャランを復活させるべく作業します。

外装のみの復活と車検整備。

作業前にエンジンが使える状態か判断するため、キャブにガソリン入れてスタート。

あっさりと始動したのでエンジン本体は使えると判断。ボディにとりかかります。

外装は全剥離、パネル内側は簡易塗装、メッキ類は再メッキやメッキ調塗装はせず、(予算的に)

超微粒子のシルバー(レクサスの銀影ラスター)で対応します。

以下の画像のように剥離、さび落としの繰り返し。

ひどい部分はこんな感じ

防錆塗装とプラサフ塗布にて下地を作ります。

銀影ラスターはこんな感じ、普通のシルバーより輝いてます。

この後、マスキングしてマットブラックなどの塗装を施し仕上げていきます。

ロータスヨーロッパの定番修理

ノーマルのドアヒンジを社外のヒンジに!

ドアの立付が悪くなり、ドアの開け閉めに一苦労するようになった。

ヒンジの調整ができればいいのだが、、、ネジもシャフトもサビて動かない。

交換する事になります。社外品の上下分離タイプに変更します。

切りまくり、削りまくって、叩き落とすという手荒い作業にて取り外し。

写真はヒンジの残骸。

ドア本体は痛めることなく取り外す事が出来ました。

取り付けるヒンジです。材質は黄銅なのかな?錆びにくそうです。

調整は手間がかかります。ドアを閉めた状態で仮締めしておよその位置を把握したい気持ちはあるが、

何せ狭くって・・・。結局は緩めて~調整~締めての連続です。

ヘタることも考慮して、ドアをほんの少しだけ高めに調整しました。

今回はボンネット修理がメイン。

純正色のラッカー塗料だと思うのですがネバ~い塗膜が一番下に、、、、

これが曲者で、それ以降の塗膜が密着低下のより剥がれてくるという、、これもこの車の定番です。(当方の認識)

剥離用の薬剤は使えず、ネバ~い塗膜のお陰でペーパーも目詰まりが激しく使えない。

なので、カップブラシで優しく地道に剥離していきます。

その後、剥離した下地をこのまま使うと劣化したポリエステル樹脂の影響でイマイチの塗装になる

(マットの模様が浮き出る)ため1プライだけFRPマットを貼ります。

貼り終えると。

この後横面も貼ります。

そして、全面パテ修正。長い作業です。

プラサフ一回入れて、細かな修正後もう一度プラサフ。

やっと塗装です。

ミニ ルーフライニング交換

長く乗ってるとルーフライニングが劣化してきますが、

モケットタイプは粉が降ってくるようになります。

作業中はマスクが必要なほどの害があります。(私の場合)

外すとこんな感じ。

ブラックレザーにイメチェンします。

シワを気にしながら伸ばしてカットしてと意外と時間がかかります。

そして、リアピラー部のトリム。

初期のミニ以外はここも加工。

白色が純正、黒をこの形に。

完成!!

スムージングされたミニのオールペイント②

塗装に入ります。

元色と同じマットグリーン(オリーブ系)を塗ります。

2コート塗装にて、クリアをつや消しします。

2コートがいいのか?悪いのか?不明ですが・・・。

つや消しは耐久性が悪いので塗膜稼ぎとの考えです。

仕上がると。

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