カウンタックのオールペイント/リアウィングの修理

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ユーロガレージさんより大変レアなカウンタックのオールペイント依頼。

LP500アニバーサリーと聞きました。未知の世界の車なのでピンとこない自分・・・。

ただ、以前にディアブロの事故修理を受けた事があるので構造は理解してます。

今回は整備と同時進行であることと、預かる期間を最小期間にしたいので

簡単に外せるパネル類から持って帰って作業します。

まずは超大型のリアウィング。

リベットやネジ類はサビで固着してたり外れてたり・・・年式相応レベルですが。。

FRPは年代物になると交換や張替が理想ではありますが、レアな車のため現物を再利用します。

ウィングのブラケット。アルミリベットはサビで劣化。なのですべて外します。

リベットの残骸はウィングの中に落ちますが、横に穴があるので綺麗に取り出せます。

CIMG0555

外した所、この周りのFRPは浮きが点々と見えますので部分的に剥離します。

CIMG0559

サイドフィンの取り付けネジは固着して取れないので切り取り。

ナットサートは交換しました。

CIMG0557

部分パテ修正してプラサフ。

CIMG0563

ブラケットはブラストにて剥離して取り付けました。

CIMG0565

ブラケット部分だけは金属プライマーを塗っておきます。

密着アップ&防錆です。

CIMG0567

サイドフィンは細かな割れが見えますので修正しながら進めます。

CIMG0587 CIMG0588

 

 

 

 

 

 

 

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