993系ポルシェのリアガラス周りのサビ

ポルシェの構造上、錆びやすい部分の一つがリアガラスの下部。

水がたまる部分です。

リアガラスは再利用が難しいですが、頑張って再利用出来るように外します。

軽めかと思っていましたが、錆穴ありますし、雨漏れの跡もありました。

ガラスのモール取付部分も劣化は勿論ありますが、使えそうな状態です。

錆の処理と取り外し時に付いた傷も防錆処理して錆難い下地にしていこうと進めてます。

ミニの外装オールペン②

ミニはドアパネルから始めます。

左ドア下部の錆は表面上はそれほどでもなかったのですが、鉄板厚みが半分以下に

なってたりインナー側にも穴が開いてたり、、と錆が進行しているため

部分張替えが無難と判断しました。

ただ、ミニのドアは張替による歪が出やすく、歪が発生するとドア全体が歪んでしまいます。

ドア下部だけの修理がドア全体に広がってしまうリスクがあるため、

アウターを外して作業します。

ここまで手間かけるならドア交換がベストかと感じるかもしれません。

ドアは新品で8万円位だったと思いますが、イマイチ合いません。1㎝くらいの段差ができる所も、、、

なので自分は出来るだけ修理(もしくは良品の中古)で対応しています。

アウター側は部分張替え、インナー側は簡易的に溶接で進めようと思います。

アウターには定番の部分にクラックがありましたが、外してみると同じ位置のインナーにもクラックありでした。

外して正解でした。