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ビートル(タイプ1)のボディレストア/ボンネット修復③
ナローポルシェ オールペイント バラシ他作業
合間を見てはバラシ作業を進めています。
ここで、塗膜の下を確認を含めて作業してみようと思います。
フロントバンパーの状態で確認してみます。
パッと見ではまずまずなのですが。。。
モールが付いていた所はサビ浮きが酷いです。
裏も全体にサビがあります。防錆処理があまい事が考えられます。
ざっと剥離してみますと・・・・。
パテがたっぷり付いてる所があります。
もう少し剥離。パテ下はサビがたっぷりあります。
全体を簡単に剥離しました。サビが全体&部分的にボコボコです。
さて、どこまで作業するか悩みます。
予算があるので。。。どこで妥協するか??
順次、正直に更新していきますのでご確認ください。
ナローポルシェ オールペイント依頼が入庫
またまた、ポルシェのオールペイント。今回は希少なナローです。
しかも、クーラーが付いてます。超希少??
ポルシェも得意な(有)ビックオートさんから初めての入庫です。
今回は外観のみ作業します。
写真移りはまずまず。。。
下部ボディ各所の水溜まり部分はブクブクとサビで浮いています。
一度修理しているのでしょう。パテの膨らみです。
そして、ボディ全体がプツプツと小さな浮きがジン麻疹のように無数に出ています。
原因はわかりません(何となく把握できてますが)が鉄板の表面にサビがあるような気がしています。
写真では見えませんが。。。剥離するしかなさそうですね。
その他、作業は沢山あると思いますので進めながらアップしていきます。
ポルシェ911ターボのオールペイントその後
この車両は旧塗膜をベースとしてオールペイントしました。
塗膜劣化があるのでニューペイントすると何かが表面に出る可能性がある事は説明していましたが・・・・。
納車して1ヶ月程度でリアウィング上部が浮いてきました。
作業的には旧塗膜の上に塗っただけなので、
旧塗膜がニューペイントに侵されたのでしょう。
ただ、あまりに早く出てきたので今回は無償にて再塗装します。
浮いた部分は10㎝程度でしたがスクレーパーを当てるとパラパラと剥がれます。剥がれて顔を出すのは下地ではなくプラスチック素材。
ココはエンジンの熱がコモルでしょうから早く劣化するのでしょうね。
簡単に剥がれる所までスクレーパーで剥がしてみますと
上部の端で止まりました。これ以上は密着してるよう。。
どう考えても熱劣化。プラスチック自体も相当劣化してそうです。
古い車の難点はプラスチックがもたない・・・・。
とはいえ再塗装するしかないので、先を進めます。
サフを入れ塗装が終わりました。。。。が。。。
別の所に小さなクラックが・・・・。
明らかにプラスチック素材が終わってる。。。。
仕方なくそこも修正するしかありません。
古い車に塗装をするとこうなりますという例です。
痛んだ塗膜の上にシンナーをのせる(実際は顔料とシンナー)ので、
旧塗膜がその刺激に耐えられないと何かが起こります。
塗装して暫くすると艶が引いたり、
一部が陥没したりする場合も同じ状況です。
まぁ、一つの参考情報として・・・。
以下は後日追記
塗装が終わり組付け。
割れやすくなってる事は充分確認できたので、取付も細工します。
ウィング前側のネジすべてにゴムワッシャ(1.5mm)を追加、
ふんわりと締めてネジロック材で止めました。


















