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逆アールの修理方法
たまに逆アールの修理がうまくいかないと聞くので
私のやり方を紹介しておきますので参考にしてください。
鈑金はアールの付いたハンマーを何種類か持っています。
鈑金方法は文章では表現しづらいので研ぎを紹介します。
研ぎもハンマー同様、アール付いた研ぎ板を作っています。
写真は一番ゆるいアールです。他にも何種類か作ってます。
市販の物は約に立ちませんので自分で作りましょう。
材料はアルミ板(アルミ合金が良いです)持つ所は何でもいいのですが
木が手っ取り早いです。(水に強い松など)
研ぐ部分のアールに近い物を使って研ぎます。
この方法で波は見えません。うまく仕上がると思いますよ。
比較的簡単な事なので
うまく出来てないと思ってる方は試してください。
ナローポルシェ オールペイント/エンジンフードの修理②
2~3万円程度のそこそこ程度の中古パネルがあれば・・。と思い、
オーナーさんと相談してもらっていましたが・・・。
ナローの中古パーツは見つかっても高い。。。
ヤフオクに出てると聞いて拝見してみましたが、
塗装までして、なぜ使わないの??しかもエンジンフードだけ出品。
もしかして社外品??ボディに合わなかった??
とっても怖い買い物になりそう。。。
そんな訳で修理することになりました。
トコトン時間はかけられないので必要な部分を切り取りました。
見事に錆びてなくなってる部分もあります。
チラホラと穴が見えるのでこの辺りを修正して戻そうと思います。
ベンツ500E の全塗装③
かなりのヤル気で頑張っていますが・・・。
ちゃちゃっと塗れる段階にいきません。
修正が多いですねー。
一応、塗装はふた物、小物、ボディのルーフが終わっています。
細かく分けて塗ると細かな部分も綺麗になります。
重なった部分がザラついてるなんて事は起こりません。
バンパーやプロテクター類の修正。
旧塗膜が剥がれてくる部分が多いですね。
やっとここまで進みました。
もう少しで全パーツが塗れそうです。
ですが、まだ、仕上げの磨きがあります。。。
ベンツ500E の全塗装②
ベンツ500E の全塗装
急遽、金持ちの社長から依頼がありましたので
こちらを先に仕上げたいと思います。
作業自体は塗装がメインなので早く終われると思います。
オールマスキングで全塗装してあるような状態で、
ルーフはクリアが劣化しています。
所々、鈑金跡。。結構いい加減な修理に見えます。
その辺を拾いながら、後はバッテリートレイのあるパネルを交換します。
トランク右側になるバッテリー格納部分。
新品部品なので早速切り取り準備。
社長の要望は、交換したように見えない方法で。。
という事なので、なるべく見える部分のスポットは外しません。
こんな感じで交換しています。
下の部分はチッピングで隠れるのでスポットを外してます。
溶接部をアップします。
鉄板の厚みがありますのでガス溶接の火口は70番を使いました。
通常は50番です。
溶接してると60番があればいいなぁ・・と思いながら進めていました。























