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ナローポルシェ オールペイント/エンジンフードの修理⑤
合間合間の作業で手間取ってます。
やっと形になったので一旦ボディに仮付け。
当然、上下方向の立付けが狂ってるので修正します。
ここで気づいてしまいました・・・。
昔の手造り車なので当然かもしれませんが、
左右のフェンダー形状が違うような・・・。
現状に合わせますが・・・。
フェンダーのこの辺りは純正でハンダが付いてる部分です。
人の手で仕上げてあるので仕方ないかもしれませんね。
そして、剥離にかかります。
エンジン熱で塗装が痛む所なので剥離は絶対した方が良いです。
ですが、相変わらずの点錆・・・。
アップで写すと分かりますね。
ここもブラストして防錆した方が無難でしょう。
裏も最終的には全ブラストしました。
手を付けてない鉄板の合わせ部は当然ながら錆が残ります。
この後、防錆塗装し、パテ修正、プラサフ塗布と続きます。
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パテ修正完了しましたので、プラサフを塗布しました。
フレンディ サブバッテリーの活用
私の使ってるフレンディが少し進化しました。
以前の記事も参考にしてください。
サブバッテリーが付いてるのでアクセサリー電源もサブで動かしたい。。。
エンジンオフでもオーディオ、テレビ、ナビ、シガーソケット電源などが使えると便利かなぁ?!・・・と
そんな思いがあったのですが、ちょうど良いリレーを見つけましたので
早速取り付けてみました。
モノタロウにて電装品切替リレーを購入。
スイッチにより切替が出来るようになってます。
基本は電装品を切り替える物ですが、バッテリー電源を切り替えるように使います。
ヒューズボックス裏のアクセサリーへの送電線にリレーをかましました。
スイッチは使いやすい所に。。
これで、スイッチを入れれば、エンジンオン、オフに関わらずアクセサリー電源が使えます。
勿論、スイッチオフの状態ならノーマル状態になります。
これで、天気がよければ太陽ソーラー電源で、天気が悪かったり夜間はサブバッテリーで
アクセサリー電源が使える仕様になりました。
ナローポルシェ オールペイント/エンジンフードの修理④
手間のかかっているエンジンフードも少し進みました。
インナーが復活したので元に戻す準備をしています。
外すとここまで防錆出来てしまいます。
(ここから防錆塗料がグレーから赤さび色に変わりました
同じ物の色違いです)
乾燥させる合間にドアを確認しました。
オーナーさんが持ってきたドアと車両に付いているドアのどちらを使うか??
車両側は塗膜が浮いてるので軽く落としてみました。
やはり、ステンレスのパッチで簡易修理がしてあります。
周りはサビサビ。。。
やはり持ってこられたドアが状態が良いのかも?!
ただ、ベースとして使えない塗膜なので剥離は必要です。
裏はすべてを剥がないように進めたい・・・。。
エンジンフードに戻ります。
元に戻しました。
これを、ボディに付けてフェンダーとの立付けを修正しながら・・・・と
作業は続きます。
ベンツ500E の全塗装④
ナローポルシェ オールペイント/エンジンフードの修理③
エンジンフード修理の続きです。
インナー側を切り取って修理しています。
全部外せば、なお良いのですが・・・。一応安く出来る方法で、、、
とは言え、こんな作業をすると手間まみれです。
それっぽくなるよう頑張っております。
まずは、形の無くなってしまった所。
それにしても、インナー側の板厚が薄い。。。錆びてない所で0.6mm。
アウターは1㎜程度あるので、昔の車ならでは。。。
プレス技術のない頃の車を、知恵を絞って軽量化した結果なのかもしれません。
ちなみに、リアクォーターパネルのテールランプが付く辺りの一部は
プレス時、うまく出来ず穴が開いてます。プレス技術よりデザイン重視だったのでしょう。
そこはハンダで成形されてます。昔は純正でハンダが付いている訳ですね。
この辺りは錆び穴が多いので広く張替え。
こちらも錆び穴。
説明が飛びますが・・・張替え後にブラスト処理しました。
取り外すと裏も処理出来るのが強みです。
戻す前に簡単に防錆塗装しておきます。
アウター側も出来る限り錆び落としと剥離。
剥離中に気が付いたのですが、
白色は塗装割れが激しかったのですが、その下の元色はしっかりしていました。
足付け作業の跡がないので白色を超簡単に塗っていると思われます。
作業工数を合わせる為にこんな作業になってしまったのかもしれません。



























