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ビートル(タイプ1)のボディレストア/右ドア修復
ナローポルシェ オールペイント/サンルーフの修理
フタ物パネルとしては最後になります、サンルーフを作業しました。
ブツブツと塗膜荒れはありますが、簡単に終われそうな予感。。。
ボディから外します。
裏は塗膜割れが見えますが、作業しない方向です。
ただ、プラスチック部品(1個欠品)も一緒に塗装してあるのが気になります。
外して削ってみると剥がれてきました。
剥離します。こちらもブツブツの正体となる錆が見えてきました。
パネルとしては小さな部位なので剥離&錆落としも早いです。
1個だけエクボが有りましたが裏から鈑金出来ない位置でしたので
ハンダで埋めました。
そして防錆。
こちらはパテは要らないので、面研してプラサフを塗布します。
ナローポルシェ オールペイント/右ドアの修理②
右ドア全体の鈑金を行いました。
ポルシェのドア内部にはチッピング塗装。。防振防音対策なのでしょうね。
修理するには厄介なチッピング・・・。
鈑金せずにパテのみ修理されてる理由の一つでしょう。
剥離しないと鈑金出来ません。恐らく初剥離。
ここもバーナーで暖めて削り落とします。
鈑金が終わり、最終的にブラストしてサビ落とし&足付けです。
裏はココまで。
そして、防錆しました。
あとはパテ修正が残ります。
恐らく全体的に薄っすらパテが着くでしょう。
ナローポルシェ オールペイント/右ドアの修理
正月明けに入庫した一般的な修理が重なって1ヶ月間手付かずの状態でした。
一般的な修理をしないと食べていけないのでご理解ください。。。
左ドアがパテ修理を残すまで進んだので右側に移りました。
中古部品もないので現状のドアを修復します。
一先ずはバラシます。
ネジの付いてない所が結構あるのが気になります。
代表でこちらをアップ。ガラスサッシの固定ネジは2個ありません。
綺麗に部品を外してボディから降ろしました。
右を思えば軽いサビなのかぁ。全体は他と変わらず、ブツブツ吹いてます。
下部を剥離してみます。サビ穴はココだけみたいです。
インナー側にも小さなサビ穴があります。
先にサビ穴を修復します。パネルを作りました。
裏はこんな感じです。
まずは、製作パネルより少し小さめに切り取ります。
溜まってますねー。勿論サビ穴のない部分もよく錆びてます。
外した部分は。
ドアを揺らすとカラカラと音がするのでしっかり探すと色々出てきました。
ネジやメクラ・・・・。
去年から予算オーバーの予感がする為、作業をケチってますが、
ここもこれ以上は応急処置とします。
左ドア同様に悪あがきの錆び止め処理。
切り取った部分はハケ塗りしました。
そして、溶接します。ミグ溶接です。
ガス溶接したいところですが、歪取りができそうにない部分なので諦めます。
全体を剥離していきます。色が厚いのでバーナーであぶります。
少し暖めるとスクレーパーがのめり込みます。
上部の色は密着不良のようです。
色の下の分厚いプラサフはすごくネバくてはがれ難い。。。。
どうにか終わりました。
しかし、凹んだままの状態の部分が多い。ハンマーを使わない鈑金屋さん??
全体をちゃんとハンマーで、、ある程度までは慣らしたいと思います。
ミラー取付穴以外の穴が出てきました。穴埋めせずにパテ埋めでした。
ココは溶接で埋めます。
ナローポルシェ オールペイント/左ドアの修理
左ドアに入りました。
こちらはオーナーさん持込の中古ドアを使います。
塗装はダメですが、物は良さそうです。
一先ずは下部を剥離してみました。
錆びて穴が空いてる部分はこれだけ。
勿論その周りは膨らんできてるので大きく張替えたい所です。
ですが、すでに予算をオーバーしそうな状況のため、必要部分だけ穴埋めします。
後ろの部分も膨らみがありますので、修正のみ行います。
中央部分は点錆が見えます。多分過去に鈑金しているようです。
全剥離しました。中央部全体は凹みがある状態でしたので修正しました。
そして、ドアミラー部の穴埋め。こちらはまったく手が入らない部分ですので
mig溶接にて穴埋めしました。
ドアこの辺りには純正でパンダが付いてる所があります。
錆を落とす際、ハンダも無くなって凹んでしまいました。
後工程として、穴埋め部分と一緒にパテ盛りでもいいかもしれませんが、
後々にパテ跡が見えてくる可能性がありますので
半田で全体を覆い成形しました。
裏側の状態も載せておきます。錆が広がりつつある状態です。
無駄な抵抗かもしれませんが防錆塗料を流し込んでおきました。
参考までに元のドア内部は酷いもんでした。
錆穴の上からパテで隠してあるだけの部分が多い。。。。
パテが内部にはみ出てます。
右ドアは持込部品がないので現状の物を修理する事になりますが、
これを見ると大変そうですね。
今日はここまで
後は全面を綺麗にして防錆します。
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後日、作業が進みましたのでこちらへ追記します。
錆が増えないように一先ず防錆しました。









































