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ナローポルシェ オールペイント/左ドアの修理
左ドアに入りました。
こちらはオーナーさん持込の中古ドアを使います。
塗装はダメですが、物は良さそうです。
一先ずは下部を剥離してみました。
錆びて穴が空いてる部分はこれだけ。
勿論その周りは膨らんできてるので大きく張替えたい所です。
ですが、すでに予算をオーバーしそうな状況のため、必要部分だけ穴埋めします。
後ろの部分も膨らみがありますので、修正のみ行います。
中央部分は点錆が見えます。多分過去に鈑金しているようです。
全剥離しました。中央部全体は凹みがある状態でしたので修正しました。
そして、ドアミラー部の穴埋め。こちらはまったく手が入らない部分ですので
mig溶接にて穴埋めしました。
ドアこの辺りには純正でパンダが付いてる所があります。
錆を落とす際、ハンダも無くなって凹んでしまいました。
後工程として、穴埋め部分と一緒にパテ盛りでもいいかもしれませんが、
後々にパテ跡が見えてくる可能性がありますので
半田で全体を覆い成形しました。
裏側の状態も載せておきます。錆が広がりつつある状態です。
無駄な抵抗かもしれませんが防錆塗料を流し込んでおきました。
参考までに元のドア内部は酷いもんでした。
錆穴の上からパテで隠してあるだけの部分が多い。。。。
パテが内部にはみ出てます。
右ドアは持込部品がないので現状の物を修理する事になりますが、
これを見ると大変そうですね。
今日はここまで
後は全面を綺麗にして防錆します。
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後日、作業が進みましたのでこちらへ追記します。
錆が増えないように一先ず防錆しました。
ナローポルシェ オールペイント/エンジンフードの修理⑤
合間合間の作業で手間取ってます。
やっと形になったので一旦ボディに仮付け。
当然、上下方向の立付けが狂ってるので修正します。
ここで気づいてしまいました・・・。
昔の手造り車なので当然かもしれませんが、
左右のフェンダー形状が違うような・・・。
現状に合わせますが・・・。
フェンダーのこの辺りは純正でハンダが付いてる部分です。
人の手で仕上げてあるので仕方ないかもしれませんね。
そして、剥離にかかります。
エンジン熱で塗装が痛む所なので剥離は絶対した方が良いです。
ですが、相変わらずの点錆・・・。
アップで写すと分かりますね。
ここもブラストして防錆した方が無難でしょう。
裏も最終的には全ブラストしました。
手を付けてない鉄板の合わせ部は当然ながら錆が残ります。
この後、防錆塗装し、パテ修正、プラサフ塗布と続きます。
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パテ修正完了しましたので、プラサフを塗布しました。
フレンディ サブバッテリーの活用
私の使ってるフレンディが少し進化しました。
以前の記事も参考にしてください。
サブバッテリーが付いてるのでアクセサリー電源もサブで動かしたい。。。
エンジンオフでもオーディオ、テレビ、ナビ、シガーソケット電源などが使えると便利かなぁ?!・・・と
そんな思いがあったのですが、ちょうど良いリレーを見つけましたので
早速取り付けてみました。
モノタロウにて電装品切替リレーを購入。
スイッチにより切替が出来るようになってます。
基本は電装品を切り替える物ですが、バッテリー電源を切り替えるように使います。
ヒューズボックス裏のアクセサリーへの送電線にリレーをかましました。
スイッチは使いやすい所に。。
これで、スイッチを入れれば、エンジンオン、オフに関わらずアクセサリー電源が使えます。
勿論、スイッチオフの状態ならノーマル状態になります。
これで、天気がよければ太陽ソーラー電源で、天気が悪かったり夜間はサブバッテリーで
アクセサリー電源が使える仕様になりました。
ナローポルシェ オールペイント/エンジンフードの修理④
手間のかかっているエンジンフードも少し進みました。
インナーが復活したので元に戻す準備をしています。
外すとここまで防錆出来てしまいます。
(ここから防錆塗料がグレーから赤さび色に変わりました
同じ物の色違いです)
乾燥させる合間にドアを確認しました。
オーナーさんが持ってきたドアと車両に付いているドアのどちらを使うか??
車両側は塗膜が浮いてるので軽く落としてみました。
やはり、ステンレスのパッチで簡易修理がしてあります。
周りはサビサビ。。。
やはり持ってこられたドアが状態が良いのかも?!
ただ、ベースとして使えない塗膜なので剥離は必要です。
裏はすべてを剥がないように進めたい・・・。。
エンジンフードに戻ります。
元に戻しました。
これを、ボディに付けてフェンダーとの立付けを修正しながら・・・・と
作業は続きます。
































