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ワーゲンバスのフロント修理
ランボルギーニ エスパーダのオールペイント④
ビートル(タイプ1)のボディレストア/
ランボルギーニ エスパーダのオールペイント③
引き続きサイドパネルの下地作り。
相変わらず手作業にて面研しています。
どうやら、クラックのある部分は錆があるような傾向です。
窓枠下部はサビてました。穴はなく何とかもちこたえてます。
部分的に防錆塗装します。
続きますが、パテしないと形状が出てこない部分が出てきます。
サイド下部全体はサビで剥がれてきますので剥離します。
後ろの色が浮いてる部分。剥離すると半田で大きな穴埋め。。。
しかも半田は剥がれているので、このような状態になってる模様。
キッチリ溶接して修理したいところ・・・・ですが、ガラスは外さないので
溶接は無謀です。パッチ当て程度なら出来そうなので仕方なくパッチ当てします。
反対側も続きます。
ドア先端部、前パネルと干渉して見栄えが悪い所。
曲がったままパテしてあるようでポロッと落ちてしまいました。
ここは鈑金します。
やはりこちらも下部全体錆びてます。
防錆しながら進めます。
ここで、少しおかしい所発見。。。サビがありました。
こんな所があるので気づかず終わってしまう部分は結構ありそうだなぁ・・・・。
ここは左右とも同じ状態。
ひとまず左右サイドが終わりました。
残るはテールランプ周りとフロントノーズ部分。
ランボルギーニ エスパーダのオールペイント②
エスパーダはボンネットやルーフの面補修を行っています。
#80ペーパーの手研ぎにて波を波を消すように削っていきます。
割れ部分はパテ修正です。
過去塗膜が若干密着が悪くなってますので、気にはなりますが・・・。
全剥離すると大変な作業になるため旧塗膜にて下地を作ります。
#80から#180で仕上げてプラサフ塗布しました。
上塗りが黄色なので白色プラサフです。
同じくルーフ。
ルーフにダクトがあり、水の影響で錆が発生しています。
内部から表に出てきてるようなので、内部はサビが多いかもしれません。
ルーフのトリムは外さないので溶接が出来ません。穴修正は防錆&アルミパテになります。
ルーフのダクト部分。割れや表面サビがあるので、ココは剥離します。
剥離した粉が回収出来ず、内部で詰まってもいけないので、
ココ用に掃除機の先端を製作。(刺さってるヤツ)
内部には劣化したシーラーの残骸が転がっているので
こいつで回収しておきました。
こんな物です。
ボンネット同様、#80から#180で仕上げてプラサフ塗布します。
波が見えなくなってスッキリとしました。
多くない鈑金仕事。
左のサイドシル。まずはステッカー剥がし。
やはりココでも密着の悪さが・・・・。ゴムローラーでステッカーを剥がしますと、一緒に色が無くなります。
鈑金後、ココは引き鈑金。
サイドシルとクォーターパネルの継ぎ合わせ部はハンダで隠してありますので
鈑金後は全体をハンダで修正します。
こちらは鈑金後。
そして、ハンダ修正後。
面積の大きいボンネットとルーフが下地完成しましたので、
残りの両サイドは少し気が楽なのですが、
何も起こらず進んでくれる事を願いたい・・・・。












































