カニ目のハードトップ

ヒーレースプライトのハードトップ持込のお仕事。

ハードトップが変形してるのかボディが変形してるのか不明ですが、

取付が難しい状態なのでハードトップをいじって取付しようとしています。

リア側を上下方向1㎝程度小さくし、取付ブラケットが手に入らないため、

似たような物を製作。全体の表面割れや穴埋めをして仕上げる予定です。

リアガラス下側が短くなってます。

ドアガラス部と状態もいい感じに。

取付ブラケットはこんな感じになりました。

反対側。これで外れることはないかと。

シールを取付する部分も作りなおしてます。

残すは全体の表面割れと穴埋めです。

ロータスエリーゼ外装塗装②

エリーゼはヘタリによる歪取りが延々と続いてます。

取れきれない歪にはパテで対応。

歪が大きくなると部分的に割れも発生してますので同時に修正。

エリーゼの素材には普通のパテでは密着や強度に問題がでます。

当方では密着力、強度共に優れているアルミパテに

グラスマットを細かく刻んで混ぜたものを使用してます。

大体の歪が取れたら一旦プラサフを塗布します。

2液サフは密着性問題ありませんし、サフの上なら普通のパテも使えます。

ここからが下地作りです。

エアロホイール塗装

懐かしいエアロホイールの塗装で預かってます。

サビて塗装が浮いてる状態なので全面剥離とブラストでサビ落としして下地を作ります。

ブラスト作業中。

1本だけ終了。

ロータスエリーゼ外装塗装

エリーゼも作業してます。

クリア剥がれが酷いのと、全体にへたりによる歪が出てます。

歪の修正はパテなどで面を修正するしかないので、

剥離と面修正を同時に行うように進めます。

ミニの外装オールペン⑤

ミニの作業はもう少しで板金作業が終われそうになってきました。

フロントバンパー取り付け部の続きから。

製作は時間がかかるので、他の車両の物を部分的に移植しました。

しっかり防錆して復旧。

クオータパネルの錆穴も他車から。

グリル取付用のネジ穴はナットサートを埋めました。

ここも錆がありバカ穴になっていたので、この方法がベストかなと思います。

ミニの外装オールペン④

ミニの進捗です。

バックドアは軽板金。

リアフロアは錆穴を埋めます。

ボンネットは軽板金、クラック(鉄板の割れ)はサスペンションガタが原因?

そして、ミミズ錆が全体に見えるため総剥離します。

リアフェンダーのタイヤによる擦れ穴を埋めます。左右とも簡単に。

ここは穴があるままだとトランク内に水が入ります。

オーバーフェンダーを小さくする事になってるため、元穴を埋めて仮付け。

オーバーフェンダーは長期在庫の新品です。

ちょっとだけ小さめかな?

お次のサビはフロント。

バンパー取り付け部です。以前から錆はあったようですがシーラーで隠してあったのか?

錆が広がってる感じです。

とりあえず、ブラケットは外しました。

ざっとカップワイヤーにて錆を弾いてみたところ、

結構な穴が出てきました。

クォーターパネルの錆穴と一緒に移植で検討しようと思います。

993系ポルシェのリアガラス周りのサビ②

塗装が終わりました。

オーナーさんの希望で、ボカシなしでルーフからフロントカウルまで塗装してます。

ガラスを取付ました。

貼付けなので楽勝です。取り外しも楽だったら言うことなしなのですが、、、

そして、オーナーさんの希望で水たまりあるガラス下部をシーラー埋め。

全周埋めると取り外しがもっと大変なので、下部のみです。